20代のあなたへ

飲み会の幹事は挙手してでもやってやれ!幹事をすれば自然と身につく3つのスキルとは?

みなさん、飲み会の幹事ってしたことありますか?

「次の飲み会、幹事頼める?」

職場の先輩なんかにこんなこと言われたら

めんどくさくて、断れるのなら断っちゃいますよね。

でも、幹事ってやればやるほどコツが掴めて

あなたの人生にとって、すごくプラスになりますよ。

今日はそんなお話です。

 

そもそも飲み会の幹事は何をしなきゃいけないのか?

飲み会といっても職場の飲み会とは限らず

同窓会だったり友達との飲み会、合コンなんかもありますね。

さて、幹事がすることをあげてみます。

  • 日程調整
  • 出欠確認
  • お店選び
  • 参加費決定
  • 時間設定
  • 参加費徴収
  • 支払い

などなど。やることは山ほどありますね。

少人数規模ならそこまで大変ではないですが

4対4くらいの合コンや

職場の飲み会だと2〜30人規模の物にもなりますし

上司や先輩がくる場合は、飲み物が空になってないかなどの気配りも

求められてきます。

こうやって書き綴ってみただけでも

幹事って嫌になりますね。

ちなみにわたしは、幹事結構やってます。

多分普通の人よりはたくさんやってるんじゃないかな。

わたしが幹事をする一番大きな理由は

自分の好きなようにできるからです(笑)

店だって料理だって好きなものを選べるし

幹事は絶対出席なので、日程調整も自分に合わせられます。

支払いをクレジットカードにすればポイントもつくし。

幹事って結構最強だと思うんですよね。

こういう事実に気づいてからはひたすら機会があれば

幹事をやりまくりました。

そして、経験を積んで気づくと、3つのスキルを身につけていたのでした。

 

幹事をすると得られる3つのスキル

3つのスキル。これらはどれも社会人には必要不可欠だけど

なかなか身に付けるのは簡単ではないスキルです。

実際、社会人になって荒波に揉まれて

やっと身につけられるレベルです。

そんなスキルを、幹事という経験値を積むことで

周りの同期たちよりもかなり早い時期に

身に付けることができるんですよね。

ではその3つのスキルを順に説明します。

 

圧倒的段取り力

まずはこれですね。段取り力。

しかも圧倒的な、です。

これはお店選びだったり日程調整だったり

幹事がやるべきこと全体を通して身につく力です。

何度も幹事をやっていると、次にすべきことが

すぐにわかってきます。

店はどこを選ぼうか。

Aさんは仕事が残業の可能性もある。

Bさんは仕事は定時で終わる。

なら、Aさんの職場から近い店の方がいいな。

Cさんは確か焼き鳥が食べたいっていってたな。

よし、じゃああそこにしよう。

みんな給料日前だから、あの店は安いしちょうどいいな。

じゃあ日時や場所、参加費をラインで連絡だ。

予約はホットペッパーでしておこう。

予約人数×50ポイントもらえるぞ。

こんな幹事でどんどんやるべきことが頭の中で思い浮かんできて

とんとんとんと段取りができるようになります。

まさに圧倒的段取り力。

この段取り力がなければ、飲み会をしようって話が出ても

店の決定すらなかなかできず

その飲み会の話が流れてしまうことも多々ありますよね。

こういう時に段取り力をもっていて

ささっと店を決め流ことができれば、あなたの評価はかなり上がるはずです。

そしてこの段取り力は、もちろん仕事でもかなりの力を発揮します。

例えば大事な議題が上がったとき

会議日程や場所の調整、資料づくりなど

やるべきことがすぐに頭に浮かんできて行動にうつせます。

まさに圧倒的段取り力が、幹事をすることで身につくのです。

 

情報収集力

どの店が安いか

どの店が美味しいか

どの店が評判がいいか

とにかく幹事というのは、店選びの責任をもろに受けるので

下手な店は選べません。

あいつが幹事だった飲み会は、いつもハズレだ

なんて言われたらたまったもんじゃありません。

なので、いやでも良い店を探してしまいます。

食べログやホットペッパーでお店を探していると

大体の相場や、人気のある店などがわかってきます。

外観はおしゃれでもレビューがひどかったり

逆に老舗の古い外観のお店でも

昔懐かしい昭和の雰囲気が店内には漂っていて

料理もとても評判がいい

なんてお宝のお店を発見することもできます。

これを繰り返していると

飲屋街一帯の店の情報がある程度頭に入り

店選びを外すことが無くなります。

そして、それだけではなく

他の人におすすめな店を聞かれた時に

ささっと答えることもできます。

あの人に聞けばいい店を教えてくれる

飲み屋情報に詳しい人

になるわけですね。

まさに、幹事をすることで情報収集力がつくのです。

これも仕事でももちろん役立ちますよね。

この新商品のお菓子をスーパーに置いてもらいたいけど

どの地域のどのスーパーに置いてもらえば売り上げが一番いいか?

よし、この辺一帯の需要をリサーチしてみよう。

子供の人口、世帯数、売れているお菓子は?

などなど。

すぐに情報収集をするという行動に出ることができますよね。

 

決断力

決断力が幹事をすると身につくの?

ちょっと「え?」と思われるかもしれません。

しかし、こんな場合があるんです。

参加者の状況を把握したところ、A店が一番いい。

この店は評判もいいしコスパもいい。

ここに決めた。

しかし、予約をしようと電話をしてみると

なんと予定していた日は予約で満席。

予約が取れなかった。

翌週なら取れるという。

しかし、翌週はどうしても都合が悪い人がいる。

さて、あなたならどうする?

こういう時に、幹事は決断しなければならないんです。

来れない人がいるけど人気のA店での飲み会をとるのか

それともみんなが参加できる飲み会をとるのか

難しい判断です。

またはこんなパターンもあります。

一人5000円の飲み放題コースで店を予約。

当日の開始時間直前になって参加者の一人から電話が。

なんと残業が長引いて、飲み会に来れなくなったとのこと。

さぁ、1人分キャンセルはできるのか?

できない場合、欠席者分の費用は誰が負担するのか?

本人に後日請求するのか?

こんな判断がときどき必要になるんですよね、幹事って。

だから、繰り返し幹事をすると

自然と決断力も身につきます。

そして、ある程度の判断ならささっとできるようになります。

これもおおいに仕事に役立ちますよね。

どの選択が一番損失が少ないのか。

一番みんなが納得してくれるのか。

そんなことを考えながら

一番適切な選択肢を選ぶことができるような

決断力が身につくのです。

 

 

まとめ

以上、幹事をすることで自然と身につく3つのスキルです。

  1. 圧倒的段取り力
  2. 情報収集力
  3. 決断力

どれも仕事で役立つものばかりです。

さらに、幹事をするということ自体で

周りからの評価は上がります。

それは、誰もやりたがらないからです。

そんな役目を率先してくれるあなたに、周りのみんなは

感謝の気持ちを抱くのです。

どうでしょう?

幹事って、やってみるとすごくプラスになると思いませんか?

今度の飲み会は、ぜひあなたも幹事をやってみてはいかがでしょう。

きっとあなたにとって、プラスになりますよ。

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